信州の山里にある寄宿生活塾の暮らし


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デコさんファミリーが来てくれました

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 たかこです。すごい!生まれて初めての自発的なブログです。「これから私もブログを書きます!」と、フリーキッズのミーティングで何度も宣言をしておきながら、「オオカミ少年と言われても当然」という不実行ぶりでした。“いつも反省しているのに実行出来ない、、、”という、子どもの気持ちがよくわかる体験の繰り返しでした。
 そんな私が、本当に反省し「今後こそはやる!」と肝に銘じた数日後。大好きなデコさんファミリーが7人でフリーキッズを訪ねてくださいました。ブログを書くモチベーションがぐーんと上がり、こうして写真まで載せて書いているというわけです。(写真は、田んぼにつかり私たちを眺める10か月のほのわちゃんにご注目!)
 デコさんとの出会いは、ご主人のエバレットさんを通じて1991年頃のことだったと思います。当時デコさんは、世田谷のおうちで3人の子育てをしながら、マクロビオティックのお料理教室をされていました。その後、エバレットさんとの間に2人のお子さんが生まれ、ますますにぎやかな大家族となり、私が信州に引っ越した翌年くらいに現在のブラウンズフィールド(上総一ノ宮)に移られました。
 わたしにとっての大家族生活の原風景がデコさんファミリーなのです。私の長男、真気ととデコさんの5人目の息子さん、民人くんは1997年の10月生まれと11月生まれで、第8回国際イルカ・クジラ会議のワークショップでは、それぞれの旦那が生後6か月くらいのそれぞれの赤ちゃんをおんぶして私たちの仕事のサポートをしてくれました。
 なかなか会えないけれど、大好きなデコさん。どうしてデコさんが好きなのかというと、デコさんのお母さんらしさ、母性愛の魅力なのだと思います。いばっている、偉そうなお母さんでなく、子どもたちことを大切に思い、一生懸命で、そしておっちょこちょいなお母さん。マクロビオティックが注目され、すっかりメジャーなデコさんですが、お母さんとして、お母さん業を人生の中心に据えてこられたデコさんの生き方が大好きです。
 こんなに大好きなデコさんが、若旦那のようすけさんと長女のシネマと孫やスタッフと共に1泊で訪ねてきてくださり、デコさん&シネマ母子が夕飯を作り、翌日は全員で田の草取りをバリバリやってくれました。あー、本当にうれしかった。デコさん、ようすけさん、シネマ、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
 普段、会いたい友達に会う時間を作れずに歳月が過ぎてしまう生活をしているので、デコさんとゆっくり(と、いっても田の草を取りながら)お話ができて、心豊かな時間を過ごさせていただきました。
 ブラウンズ・フィールドのみんなは「離れていても大家族」と感じられる、私にとって大切な人たちです。初めてのブログでいきなり個人的なつぶやきばかりとなりましたが、大切な友人とのひとときが日常のひとこまに入り、こんなにうれしい私です。ありがとうございます。               愛と感謝を込めて たかこ
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by freekids | 2011-06-29 21:52 | 日常のひとコマ