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信州の山里にある寄宿生活塾の暮らし


by freekids
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∞風土と育む 大地のチカラとり戻す講座 その弐∞

~みずからできる 活かせる 心地よい結の杜つくり~


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今回は、木を植えます!
大地の再生の視点をもった木の植樹
ぜひわかちあいましょ~!
          
誰でも庭や畑で活かせる
移植ゴテ(小さなスコップ)からはじめる大地の再生
暮らしの中の小さな家の庭や畑の、
誰にでもすぐ活かしていける術(すべ)をわかちあいます。
         
               

大地の呼吸・血流ともいえる、空気と水の流れ。
人と同じように大地は息をし、脈打っています。
大地の中も水と共に空気が循環し、
それによって、生き物環境、植物の根、微生物が息づき、
豊かな自然環境が育まれることができます。
           
全国で大好評で行われている゛大地の再生講座゛を
矢野さんとともにまわっていた翔太くんが、
伝え手としてわかちあってくれます。
              
足元の自然を感じ、汗をかき、大地とともに
みずからのイノチもとおしていきましょう∞


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             
【4月29日(月・祝)】
10:00~17:00ころ

○木を植えよう!(果樹選定中)
○水脈つくり
             
《どこで》
・やまのいえ∞筒井家
長野県伊那市高遠町山室1539
*駐車場に限りがあり、少し離れた所になるため、
参加希望の方ご連絡ください。詳細をお知らせします。
           
  
【4月30日(火)】
大地の再生 結の杜づくり 代表理事矢野智徳さんに、
「やまのいえ」「みんなの村」「うずまきファミリー」の見立てをしてもらいます。
参加希望の方はご連絡ください(参加費:5000円)      
              

【5月1日(水)】
9:30ころ~17:00ころ

○木を植えよう!(果樹選定中)
○水脈つくり
○風の草刈り
                     
《どこで》
・やまのいえ∞筒井家
長野県伊那市高遠町山室1539
*駐車場に限りがあり、少し離れた所になるため、
参加希望の方ご連絡ください。詳細をお知らせします。


【5月2日(木)】
9:30ころ~17:00ころ
○水脈つくり
○風の草刈り

*お昼ごはん後(13:00頃)から
1時間半位、大地の再生のお話会
(お話会のみ参加:500円)
            
《どこで》
・みんなのむら
長野県伊那市高遠町山室3339
*駐車場多数
                      
             
【参加費】4月29日、5月1日、2日
・1日:2000円(夫婦で参加3500円)
・2日:3500円(夫婦で参加5000円)
・3日:4500円(夫婦で参加6000円)

*こどもは無料
遅刻・早退大丈夫です。
        
                 
【お申込み】
お申込みはこのイベントページの参加ボタンを押していただくか、
メールでご連絡ください。
            
【お問い合わせ・申込先】
認定NPO法人フリーキッズ
担当:筒井淳文:つっちゃん
・09084983654
namaenoehumi☆gmail.com(☆を@にかえて)
           

【服装】
動きやすい汚れてもよい服装、
作業手袋・軍手、長靴・地下足袋、
帽子、タオル、(雨の場合、カッパ)

実際にをみんなで体を動かして作業していきます♪
農作業など経験のない方、女性の方でも、
お子さんももちろんどんどんご参加ください。
そして自由に休んでください。
それぞれの心地よきながれで~
              

【持ち物】
・水筒など 作業中の飲みもの
・各自お昼ごはん
・移植ゴテ、ノコ鎌、剣先スコップ(あれば)
*ツルハシ、三ツ鍬、ノコギリ、ナタなど、
お持ちの方は持ってきて頂けるとありがたいです。
                 
                  
【伝え手】
後藤翔太 もりのて代表
              
国内外の旅や、環境教育、野外体験などの経験を経て、
林業の世界に入り山の知恵や、伐採、特殊伐採などを学ぶ。
また、幼少よりお世話になった恩師とともに森に入り、
木々と対話しながら、
"心地よい感覚"を頼りに森を手入れすることを学ぶ。
木こり修業の最中、矢野智徳と出逢い、
空気と水、生態系の循環を繊細に読み取り
手を入れて行く姿に感銘を受ける。

2015年"もりのて"を立ち上げ、
2016年より矢野智徳の元、
大地の再生のスタッフとして全国を巡業し、
自身でも大地の再生のワークショップを各地で開催し巡業する。
                  
現在は、岐阜県中津川市の自宅を中心に
庭や田畑 近隣の森などを、家族や仲間達との日々の暮らしの中で、
植物たちと触れ合い、恵みを頂き、生き物たちとの繋がりを感じながら、少しずつ場を調え、
それにまつわるワークショップや環境再生施工、庭づくり、
子どもの遊び場などを実施している。
               
"人が暮らすことが大地をより豊かにし、大地は、より豊かに僕らを育んでくれる。 そんな 人 本来の暮らし"
               
自然の一部として、風や水、土、生き物たち、菌たち、自然の巡りとともに、輝いて、この世界を豊かな楽園へと還していく、
そんな暮らしをみんなで育みましょう。
               

〜参考記事〜

 呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生
 http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html

 風土を再生する〜里山整備の視点
 http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大地の再生 全国「結の杜」づくり
https://www.facebook.com/daichisaisei/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【主催】
認定NPO法人フリーキッズ
伊那市高遠町山室3009
          

【今後の予定】
四季折々、年間を通しての講座を考えています。
・5月・7月・10月・12月・3月
あたりを検討中。
この間にも、参加した方を中心に、結の作業を参加費は無料で
行っていきます。
ぜひご参加して、いやしろちからを取り戻していきましょう。
          
             
今後、三義地区でも、高遠で、伊那谷でと、
結の作業で、お互いの家や土地の大地の再生をしていくことを
想いえがいています。
その仲間創り&進め方、結の杜つくりを
チカラあわせて生みだしていきましょう∞

              
みなさんとつながるご縁を樂しみにしています∞

# by freekids | 2019-04-16 12:33 | 大地の再生

曼陀羅畑

やまのいえの前の畑に
曼陀羅畑つくりました。

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真ん中にティピたてて、
全体を囲うように水脈を掘って、炭 竹 竹の枝いれ、
円形に畝をたて直線をあまり使わず、
接点に点穴あけて、
草を敷き詰める。
           
真ん中のティピはつる性の野菜や花を巻きつけ、
所々に横に竹を組み
(強度増し、こどもがジャングルジムみたいに登れるように)
2箇所竹を開けていて、中に入って
ブランコかハンモック吊るす予定
           
遊べる畑
             
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去年の夏
草ぼうぼうだったところに
畝立てして種をまいています。
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直線の畝より、
円、曲線、幾何学模様をえがいていくと
樂しい☆

家が一段高いとこにあるからよく見えます。
           
傾斜地にあるから
それがちょいとむずかしい。
        
昔の
棚田、棚畑、段々畑って美しいなあ
          
そんな要素をとりいれ、
残りもやりたいとこだけど、
春はここまでかなあ
と、ひと段落
        
とりあえず畝立てして、種をまき、
田んぼ、家の改修、大地の再生、、、
いろいろ盛りだくさんで樂しみです
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# by freekids | 2019-04-06 08:20 | やまのいえ

宮沢の水路

昨日、同じ集落の(宮沢)の
あきらさんと水路掃除

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集落といっても、
昔は20世帯あった所が、
今は我が家をいれて4世帯
        
7日にみんなで、
水路掃除するのが、僕は予定入ってて行けないので、
教えてもらいながら倒木を切る作業
         
あきらさんは、
ここ宮沢で育ち、一度街に出て、
退職してから宮沢にいるおじちゃまで、
この集落のこと、野菜のこと、花、蜜蜂、炭焼き、、、
いろんなことを知ってて教えてくれる
有り難い存在です☆
すこ〜し話しが長いけど(笑)

        
水道が通ってない集落なので、
近くに川が流れてるとはいえ、
生活に使う水、田んぼの水と貴重
        
そして、人がいないので人手も貴重
          

上の方には、
全国でも珍しい地下の地震観測所があって、
連れてってくれました。
砂防ダムや堰堤なども所々あるので、注意ですね。

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水路は、半分位は、

先人の方たちが掘った溝
岩も多くあまり掘れないとこもあるようです。
落葉樹が多いので、冬に落ちた葉、倒れた木で溝がつまり、
その掃除が必要になってきます。 

いろいろあきらさんに聴きながら、
あきらさんのつくった干し柿を途中食べながら樂しく作業

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マムシにかまれたら松ヤニがいいとか、

マムシはうまいぞ!青大将はうまくないなあ

蛙をよく食べたわ~

キハダの木はここにあるで使って、

杜仲茶の木はいっぱい植えてあるで、採ってって~

クワの実は猿との競争だ・・・

などなど面白い話で盛りだくさん


                

空き家情報もいろいろ聴いてきました。
ここ宮沢がこどももにぎやか、
田んぼや畑、森つくりを
チカラあわせて樂しみわかちあう
豊かな村創りを想いえがいております
          
移り住む仲間を増やして、宮沢をにぎやかにしよう∞


# by freekids | 2019-04-05 07:31 | やまのいえ

大地の再生の続き

4月2日
1日にやり残した作業を、かっちゃんとともにおこないました。

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昨日掘った溝に管を固定した上に、
竹炭をかけ、割った竹を綺麗に並べないように
でこぼこに入れていきます。
綺麗に並べてしまうと空気と水の流れをふさいでしまいます。
いい加減が良い加減☆

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崩れそうなとこには、
骨材(木・枝)、石を転がして自然におさまるような感じで
いれていきます。
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竹の上に笹を短く切って、差し込んでいきます。
向きは水が流れる方向に→
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点穴は真ん中に流れていくように
放射線状に竹、笹をいれこんでいきます。

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今回はここまで。

この場所は雨が屋根から伝わっておちる所なので、
セメントを入れるかもしれないので、
土寄せはひかえて、この状態で様子をみます。


かっちゃん、しょうたくん
ありがとう∞

ひじょーに感覚的なのですが
「通った!」
という感じがします☆
心地よい流れ∞


次回は、4月29日、30日、5月1日を予定しています。


今後、この三義だけでなく、高遠で、伊那谷でと、

みずからでチカラあわせてここちよい空間を創っていく
「結」
をしていこー!
という流れ。

矢野さんに見立てをお願いするという話しもでています。
              

  
我が家∞やまのいえは継続的に1年かけて
2~3ヶ月に1回しょうた君に来てもらって
ともに作業・学びをつづけていきます~


ぜひご参加ください~

一緒に作業しましょう~



つっちゃん



# by freekids | 2019-04-02 20:14 | 大地の再生


小さな大地の再生講座2日目

午前中はあったかく、昼からあられが降る
面白い天氣

フリーキッズ「やまのいえ」∞筒井家に
子どもから大人までにぎやかに学び 樂しみました☆

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前日の続きで大地の水と風の見方
家の周りの見立てをさらっとしてから、
早速作業!

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玄関前の一段下がったとこが、

以前の人がコンポストを作っていて、滞ってました。
そこに家の生活排水も流れ、
大事な場所なので、
池にして段々に浄化して畑にめぐらせるという予定。

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まずは、そのコンポスト、組んであった竹を片付ける。
中を見たらいい感じの土。
もったいないからこれで畑・花壇にしようと、
いらなくなった棚を使って、畑に∞

落ちてる木で底上げし、棚のそこに網、枝、炭を敷いて

土をいれていきます。

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あるもんでいい流れをうみだす知恵がおもしろい☆


みんなでやるとあっという間。

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それと同時に、
トイレ前に剪定した枝がたんまり積んである。
これを、炭にしようとファイヤーサークル作り〇
こども達も樂しそう☆


玄関前の空間がすっきりしました☆


おいしいお昼ごはんを囲んで、
昼からは水脈作り!

と、洗い物を            

とりあえずで使ってる外の水場の排水が・・・
ということで、いきなり排水の水脈つくり。

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自然に流れる仕組み、
水脈の掘り方、炭・竹・石をひき、
土を寄せて、
芝生をいれたり、腐葉土かぶせて裸地にしないようにケア。
こんなちょっとした所に大きなヒントが沢山。

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あれよあれよと暗くなり、
空からあられが!!!!
4月なのに寒い!

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家の東側にあたり、家と蔵の間。
よどみやすいところに、一本水脈を作りました。


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みつぐわで掘って掘ってまた掘って・・・
淡々とした作業が瞑想みたいではまる!
という声も。
直線にせず、上下左右に自然なながれの曲線になるように掘り、
1.5m置き位に、点穴(深めの丸い穴)を掘る。

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氣づくと、隣りの石積みが崩れ、
石積み講習に!
それにしても石積みってすごいね。
適度に水や空気を通し、しっかりと段を支えてる。
今は、コンクリートでしっかり固めてしまうから
大地が窒息してしまってるだね。
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そんなこんなで、
この日は管を通し、固定して、
トイレに行く通路部分のみ整える。

管の上に、炭・割った竹・崩れそうな所に骨材(木)や石を転がし入れて

→自然に落とし込む感じで、綺麗に並べすぎない

笹を差込み、土をやさしくかぶせる。

歩くとこは平たい大きめの石をのせる。


              
最終的には氣づいてみると残ったのは4人で
19時近く。

よく働きました!!

              
                   
今回、みんなのむらでも、やまのいえでも
フリーキッズの主な人が参加してくれて、
これからの想いえがき・わくわくをしっかりわかちあえました∞
これからがほんとに樂しみ☆
             

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# by freekids | 2019-04-01 23:00 | 大地の再生

小さな大地の再生講座・1日目

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とっても豊かな学びの分かち合いになりました☆

初めての人が多かったので、
まずは火を囲んでわかちあう∞
        

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講師のしょうた君

暮らしの目線で、わかりやすく

一緒に大地の再生・風土をいかしてその地を整えていくことを分かち合ってくれます。

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みんなのむらの水みちに詳しい
てっちゃんに教えてもらいながら、
みんなで水と風の流れを確認。


お話し中心に、

自己紹介や大地の仕組みをお話ししてたらあっという間にお昼


みんなの村も

やれること満載!

みんなでこの場も整えていこうという流れになりました。




         
お昼ごはん食べて、
竹炭作り!

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みんなで刈った竹を同じ方向に並べていきます。

枯れてきてる竹があればそれを先に燃やし、

火が燃えてきた所で、どんどん竹を同じ向きで並べていきます。

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あっという間に燃え上がり、

煙もくもく・時々「パーン」と大きな音

近くに民家がある所だとびっくりですね。

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そして、水をかけるか密閉できる火消しつぼみたいな物にいれて炭に!

そのままでは燃えて灰になってしまいます。

今回は、半分は水に、半分は大きな寸胴にいれて酸素を遮断して炭に。たくさんできました☆

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ここも竹がたくさん生えて困ってる地域
邪魔な困ったものでなく、
有用な資源として竹はほんとに可能性がありますね。

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その後、水の流れを確認するのに、
水たまりの水を溝を掘って流すという作業
というか、遊び☆
こういう樂しい時に、さーっとこども達が集まります。面白いね
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自然界に直線はなく、

そこにならって溝を掘る時もゆるやかに蛇行させていきます。深さもでこぼこ。

山あり谷あり

僕の人生とも一緒です(笑)


みんなが集い、樂しむ
みんなのむら

でも、だいぶ以前つくったものが朽ちてきたり、滞っていたり、、、
そこを確認し、どうみんなで創っていくか豊かな わかちあいの機会になりました☆

ほんとにこれから樂しみです!


# by freekids | 2019-03-31 22:22 | 大地の再生

竹切り

一昨日、竹炭つくりと水脈に使う
大人6人こどもたっくさんで竹を切ってきましたー!
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竹をつんだ軽トラがすっかりおもちゃ&遊具になってました(笑)
MVPはH君かな
堂々と竹を運ぶ姿かっちょよかったです☆

竹が増えすぎてこまってる竹林
みんなで整備しながら竹を有効利用していきたいもんです。

一人でやると大変だけど
みんなでやると樂ではやくて樂しい

この地域でもチカラあわせて暮らしを創っていく
「結」
創っていこうと想います~

明日、あさってと
大地の再生講座

ぜひご参加ください~
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# by freekids | 2019-03-30 09:23 | 大地の再生
∞小さな大地の再生講座∞
~いやしろちからを取り戻す 結の杜つくり~
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誰でも庭や畑で活かせる
移植ゴテ(小さなスコップ)からはじめる大地の再生

暮らしの中の小さな家の庭や畑の、
誰にでもすぐ活かしていける術(すべ)をわかちあいます。
               

大地の呼吸・血流ともいえる、空気と水の流れ。
人と同じように大地は息をし、脈打っています。
大地の中も水と共に空気が循環し、
それによって、生き物環境、植物の根、微生物が息づき、
豊かな自然環境が育まれることができます。
              
足元の自然を感じ、汗をかき、大地とともに
みずからのイノチもとおしていきましょう∞
             
           
晴れやかな昔ながらの生活習慣
『みくさのみたから』
もともに参加するみなさんでわかちあい、
心地よくすごせたらと思っています∞
              

全国で大好評で行われている゛大地の再生講座゛を
矢野さんとともにまわっていた翔太くんが、
伝え手としてわかちあってくれます。
             
今後、三義地区でも、高遠で、伊那谷でと、
結の作業で、お互いの家や土地の大地の再生をしていくことを
想いえがいています。
その仲間創り&進め方、結の杜つくりを
チカラあわせて生みだしていきましょう∞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
             
【3月31日(日)】
10:00ころ~17:00ころ

○竹炭つくり
○みんなのむらの見立て
○風の草刈りなど作業少しできたら
             
《どこで》
・みんなのむら
長野県伊那市高遠町山室3339
*駐車場多数
             
          
【4月1日(月)】
9:30ころ~17:00ころ

○やまのいえの見立て
○風の草刈り
○水脈つくり
                     
《どこで》
・やまのいえ∞筒井家
長野県伊那市高遠町山室1539
*駐車場に限りがあり、少し離れた所になるため、
参加希望の方ご連絡ください。詳細をお知らせします。
                      
             
【参加費】
・1日:2800円(夫婦で参加4000円)
・2日続き:4800円(夫婦で参加8000円)

*こどもは無料
遅刻・早退大丈夫です。
         
お昼ご飯は持ち寄り1品でご飯をかこみましょう∞
汁物は支度します
(持ち寄れなくても大丈夫です。その場合500縁ごはん代でお願いします)
                 

【お申込み】
お申込みは、メールでご連絡ください。
            
【お問い合わせ・申込先】
・09084983654(筒井淳文:つっちゃん)
namaenoehumi☆gmail.com(☆を@にかえて)
           

【服装】
動きやすい汚れてもよい服装、
作業手袋・軍手、長靴・地下足袋、
帽子、タオル、(雨の場合、カッパ)

実際にをみんなで体を動かして作業していきます♪
農作業など経験のない方、女性の方でも、
お子さんももちろんどんどんご参加ください。
そして自由に休んでください。
それぞれの心地よきながれで~
              

【持ち物】
・移植ゴテ、ノコ鎌、剣先スコップ(あれば)
・水筒など 作業中の飲みもの
・お昼ごはん用の、マイ食器・箸&スプーン・コップ、
できればお持ちください♪
*ツルハシ、三ツ鍬、ノコギリ、ナタなど、
お持ちの方は持ってきて頂けるとありがたいです。
                 
                  
【伝え手】
後藤翔太 もりのて代表
              
国内外の旅や、環境教育、野外体験などの経験を経て、
林業の世界に入り山の知恵や、伐採、特殊伐採などを学ぶ。
また、幼少よりお世話になった恩師とともに森に入り、
木々と対話しながら、
"心地よい感覚"を頼りに森を手入れすることを学ぶ。
木こり修業の最中、矢野智徳と出逢い、
空気と水、生態系の循環を繊細に読み取り
手を入れて行く姿に感銘を受ける。

2015年"もりのて"を立ち上げ、
2016年より矢野智徳の元、
大地の再生のスタッフとして全国を巡業し、
自身でも大地の再生のワークショップを各地で開催し巡業する。
                  
現在は、岐阜県中津川市の自宅を中心に
庭や田畑 近隣の森などを、家族や仲間達との日々の暮らしの中で、
植物たちと触れ合い、恵みを頂き、生き物たちとの繋がりを感じながら、少しずつ場を調え、
それにまつわるワークショップや環境再生施工、庭づくり、
子どもの遊び場などを実施している。
               
"人が暮らすことが大地をより豊かにし、大地は、より豊かに僕らを育んでくれる。 そんな 人 本来の暮らし"
               
自然の一部として、風や水、土、生き物たち、菌たち、自然の巡りとともに、輝いて、この世界を豊かな楽園へと還していく、
そんな暮らしをみんなで育みましょう。
               

〜参考記事〜

 呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生
 http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html

 風土を再生する〜里山整備の視点
 http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大地の再生 全国「結の杜」づくり
https://www.facebook.com/daichisaisei/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【今後の予定】
四季折々、年間を通しての講座を考えています。
・5月・7月・10月・12月・3月
あたりを検討中。
この間にも、参加した方を中心に、結の作業を参加費は無料で
行っていきます。
ぜひご参加して、いやしろちからを取り戻していきましょう

              
みなさんとつながるご縁を樂しみにしています∞

# by freekids | 2019-03-25 16:14 | やまのいえ

昨年の秋、愛知県の岡崎市から移り住んできました筒井家です。


妻と6歳の娘、猫1匹と、フリーキッズのスタッフとしてやまのいえを直しながら暮らし始め、

人が集い学びあい・わかちあい・樂しみあい・暮らしをともにつくっていく場を創っていこうと想っています。


愛知の山は植林した杉・檜が多く、こちらに来て、

紅葉の美しさ・綺麗な川と豊かな自然・雄大な景色に感動しました。


夫・淳文は、名前で絵と詩を贈ることを生業としており、名刺やチラシのデザインもしています。

天ぷら油を燃料に車で動き、自然農・パーマカルチャー・大地の再生をとりいれ

自然と人とつながる暮らしの場を創ってきました。

理学療法士として手足の不自由な子のリハビリや親御さんたちのケア、

学生のころは不登校・引きこもりのこや、発達障がいの子たちと遊ぶキャンプカウンセラーもしていました。

やまのいえでも、さまざまなこども達やおとなが、

あるがままに樂しくすごせる場をみなさんと創っていけたらと想います。


妻・裕美子は、お野菜のお弁当やおやつ、加工品を創るのが好きです。

おばあちゃん達の知恵や自然の知恵を教えてもらい、次の世代に伝えていけたらと考えています。


娘・花歩は、元氣いっぱいすぐにお友達ができて、

高遠第二第三保育園、おそと保育ぐりぐらと樂しんで行っています。



11月次女がお空に還りました。

娘のおかげもあってこの場所にご縁がありました。

見守ってくれる娘と一緒に、自分たちのこどもだけでなく、

みんなで助け合いこどもを育てていく村をみなさんと創っていけたらと想いえがいています。


昔ながらの暮らしの知恵と豊かな自然を次の世代に伝え・残していけるように、

みなさんから学びながらチカラあわせて暮らせたら幸せです。


どうぞ家族一同よろしくお願いします。

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# by freekids | 2019-02-18 22:13 | やまのいえ

R君 再び参上!!

昨年度、フリーキッズを旅立ったR君、ゴールデンウィークと夏休みにお父さんと里帰りしてくれました。
中学生になり、一度も学校を休まず、部活動にも励んでいるようで、すっきりした表情と安心感からの落ち着いた姿に感動!!

お父さんも一緒に川遊びに行ったりして楽しい時間を過ごしたり、時には、
R君は友達のところに遊びに行ってしまい、「おいていかれました。」と言いつつ、
うずまきファミリーの子どもたちとおままごとに付き合ってくれていました。

仏間でお父さんとじゃれ合って遊んでいるR君を見ていると、
こうして親子いい関係で時間を取り戻すかのように過ごしていること、
ここに至るまでにはフリーキッズでの日々が必要だったのかな、
と一人しみじみしながら胸が熱くなりました。

これからも広がる大家族の輪なんだから、R君もご両親もつながっていきましょうね。
大切な日々をありがとう。
(さきこ)

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# by freekids | 2018-10-15 16:27 | フリースクール
10月より新農園担当になりました、
ほそさん一家(夫・ほそさん、妻・よっちゃん、2歳の娘・花ちゃん)です。
私たちの自己紹介をさせていただきます。

私たちは二人とも東京で会社勤めをしていましたが、
3年半前に長野県の富士見町に移り住み、
自然農での米・雑穀・大豆・小麦・野菜の栽培を学びながら自給暮らしを始めました。

フリーキッズとのご縁は、雑誌で見た里山の風景にひかれこの冬に高遠を訪れた際に始まり、
自然と共生する米や野菜作りの農業、昔ながらの日本や信州の食文化の継承など、
活動に共感する部分が多く、この度農園担当をさせていただくことになりました。


夫(ほそさん)は、少年時代から世界平和を願っていた正義感の強い純粋な人です。
会社員時代は商社・食料業界で、農畜水産物や食品の新規ビジネス・新市場、新商品の開発、
国内・輸入・輸出取引などに努め、仕事にまい進する日々を送っていました。
しかし、過労や生活習慣の乱れなどから、アレルギー、生活習慣病、うつ症などを
患って体調を崩し、自身の生き方を見直し始めました。

ヒトや地球の健康によい食は作物の栽培から始まると、
オーガニックに着目した後、木村秋則さんと河名秀郎さんの自然栽培、
川口由一さんの自然農、若杉ばあちゃんの野草採食、賀川豊彦の立体農業に出合います。
会社勤めをしながら、全国の自然栽培塾や自然農塾に通い、自然栽培や自然農の農家さんたちを
訪問しながら、企業や消費者向けにそれらの普及を試みました。

しかし、「こんなに良いこと、最高のことは、企業でやるよりも、自分と家族で実践し、
幸せに暮らして生きていきたい。」そして「自分たちも皆がよいと思える手本の一家族に
なれたら、有りがたいことだ。」と思うに至り、3年半前に会社を辞め、
自然農を学びながらその暮らしを実践し始めました。


私(よっちゃん)は、高校生の時に「沈黙の春」を読み持続可能な社会に関心を持ち、
経済活動との両立を考えたいと会計や経営を学び、会計関係の仕事に就いていました。
やがて、環境ビジネスやエネルギー・食料を扱う商社で働きたいと転職し、
ほそさんに出会い結婚しました。ほそさんの考える自給暮らしは、
私が実現させたかった健康で持続可能な暮らしだと気づき、その暮らしを共に始めました。

自給暮らしは、生活の中に喜びや楽しさがあります。
身の回りで採れる季節のものは、身体が喜ぶおいしさがあります。
土に手を入れながら田植えをすることも、春の土手でふきのとうを探すことも、
子ども心を思い出すようなワクワクする楽しいものです。

お米を作れば、糀が作れて、甘酒も作れる。
そこに大豆を作れば、味噌も納豆も作れる。
秋には大根がよく育ち、作物の取れない冬にもたくあん漬けや干し大根が楽しめる。
昔ながらの日本の食文化につまった知恵を思うと、昔の人たちへの尊敬の念が生まれます。

私たしのおじいちゃん、おばあちゃんが子どもだったころには当たり前だった暮らし。
土間のかまどに薪をくべてご飯を作る、衣類も道具も自分で直しながら使う、
地味で質素かもしれないけれど、手をかけたものに囲まれる暮らしに魅かれてなりません。

自給暮らしに取り組み始めて、「生きるのは自然体なこと」と感じるようになりました。
そして、自然に根付いた暮らしが子どもたちの心の拠り所になるのではという、
お節介な想いを抱くようになりました。
日本の風土の中で暮らす知恵は、それ自体が生きる力であり、喜びや楽しさがあると感じるからです。

ですので、これからはフリーキッズの活動の中で、皆さんとともにそのような暮らし方を共有し、
楽しむ場を作りたいと思っています。


このように自給暮らしに取り組み始めた私たち家族です。
どうぞよろしくお願いします。


よっちゃん

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# by freekids | 2017-10-31 09:28 | その他

火祭りに行ってきました

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It was a great turn out for the local fire festival at Miyoshi village the other day. It was quite a cold and snowy day yet it was warmed by the good spirits of the community. The fire festival focused on the children and local families, allowing them to come together share some good food and company. We celebrated the new year bring it in with fire and snow, it was great to see everyone that came had a nice time especially the children. It was planed very well and that made it a very nice experience for my first fire festival at free kids. I look forward to next years festival. I hope everyone else had nice festivals over Japan. 

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あっという間に2017年も15日が過ぎています。本当に早い・・・
今週末はこの地域での子供会の新年会と火祭りがありました。
フリーキッズヴィレッジも塾生のご家族から預かったお正月飾りを持参して、参加させてもらいました。
子供会の新年会で新年の抱負を述べてから、寒波で極寒(最近ここらは毎日気温がマイナスの世界です)のグランドへ。すでに大きな竹のやぐらができていました。新年会の前からずっと外で準備をしてくれていたお父さんたちにひたすら感謝です。
お正月飾りを掲げて、無病息災を願っていざ着火。ですが、寒さと雪混じりの天候からか火が回るのが例年よりもゆっくりだったとのこと。
子どもたちは火を囲んでみたり、ミニ聖火リレーに挑戦したり、雪合戦をしたり、お母さま方特製の手作り豚汁で温まったり、お餅を焼いたりと、美味しく、楽しいひと時となりました。
地域の皆様方にはいつも暖かく受け入れていただいて、大感謝です。
今年もどうぞ皆様にとって健康で、幸多き一年となりますように。

ゆあん なお 
# by freekids | 2017-01-15 20:50 | 日常のひとコマ
この度、自然の中での生活・子どもたちとの時間をより丁寧に過ごすために、営業時間を
午前9時から午後4時に設定させていただきたく存じます。
電話でのお問い合わせは営業時間内に、特に室内にいる午後1時〜2時にご連絡いただけますと幸いです。
(営業時間内も、野外での作業をしている場合は留守番電話での対応となります。お手数をおかけいたしますが、メッセージをお残しください。後ほど折り返します。)
メール、またはFaxでのお問い合わせは、時間がある時に返事させていただきますので、随時ご利用ください。。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今年度の年末年始は、12月31日から1月6日の間、休業期間とさせていただきます。年始は7日からの営業となります。
*年末年始休業期間にいただきましたお問い合わせにつきましては、年始の営業が再開しましたら順次回答させていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
# by freekids | 2016-12-15 14:53 | その他

お知らせ

Hello,
This is Ewan and Nao.
We are here to tell you that Free kids is undergoing a change in staff and in this transition period .
It might take some time to get back to people and update about events that have happened. Please bear with use it should run smoother after the new year.


はじめまして、
現在、フリーキッズビレッジはスタッフ入れ替え直後につき、いろいろなことの調整中です。
落ち着くまで、お返事までお時間いただいてしまったり、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします :)

ゆあん、なお
# by freekids | 2016-12-01 21:39

たかこからの山里便り

 稲刈りの初日に台風が訪れ、フリーキッズの下の集落では、土砂崩れの恐れがあり、避難勧告が出されました。幸い被害には至らず、ほっとしています。
 そんな中、無数の赤とんぼが舞う秋晴れの高い空の下での稲刈り、キノコ汁ときな粉むすびの野良でのお昼ご飯に幸せを実感できる、手刈りの稲刈りがはかどっていません。
 さて、私は、子どもたちに導かれ、気づきと学びの人生を送らせていただいていますが、この夏、大きな壁にぶつかりました。里親となり、社会的養護を必要とする子どもたちとできる限り深い愛着の絆を結びたいと願い、乳幼児から思春期までの子育てに従事している中、まだ幼い子どもから発される否定的な言動や、おさまらないうそや盗みに、私の怒りの引き金が引かれ続けていました。「愛着障害」という姿の見えない魔物のような存在(トラウマ)に、お手上げになり、トラウマを抱えた子どもたちの「癒しの親」になりたいと願い、助けを求め、コロラドのエバーグリーン心理治療センターでの10日間の修復的愛着療法の研修に参加をさせていただきました。今の私にとって、「愛着」は最も関心の高いテーマですので、学びの一部をご紹介させて下さい。
 愛着関係の障害とは、虐待・放置・親の喪失など、親・保護者との愛着形成が困難な養育環境により、人を信頼できず、怒りを抱え、自己防衛し、反抗的で他を支配し、親密さや愛情を退け、自制ができなくなること。愛着障害とは、人生においての原初的トラウマと言えます。
 癒しの親たちとは、子どもたちの情緒的・社会的・知的・倫理的そして肉体的成長を促す養育環境を与えられる「治療的親たち」です。子どもの行動に、感情的に反応せず、静かに、自信を持って、先読みしながら応え、前向きな建設的な態度を保ち、必要な情報と技術と支援と希望を持ち、自分をよく知っていて、子どもにとって自分との人間関係が癒しと変化の最も重要な道であることを認識している人たちを言います。
これまで私は、基本的に前向きで肯定的に生きてきました。人生におけるトラウマになりえるような出来事に出会っても、「すべては与えられ、私に必要な学びや気づきだから大丈夫。」と、意気揚々としていました。けれど、乳幼児期からの愛着障害にさいなまれる子どもたちたちと暮らし、私の愛情とケアと暮らしのすべてを注いでも、手の届かないトラウマの存在に愕然としました。けれど、今回の研修を終え、愛着障害は修復できることを確信し、子どもたちとの暮らしに光が差し込みました。そして今は、「癒しの親」になり切れない自分と出会い、子どもたちにカッカッしながら、心の中で「癒しの親になるぞー」と、呪文のように唱えながら自分の滑稽さに苦笑しています。
これからは、私自身のセルフケアも忘れずに、どこまでも大丈夫な癒しの親になっていきたいと思っています。なかなか実践が追い付かない自分の小ささを日々見つめながら、子どもたちの純粋な笑顔に支えられ、少しずつ歩んで参ります。小さな山里での地道な取り組みへの皆様のご支援に感謝を致しております。いつもありがとうございます。
             愛と感謝をこめて 宇津孝子
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# by freekids | 2016-10-08 14:11 | たかこからの山里便り
International Eco Camp を 終えて

 8月17日(水)から19日(金)の 2泊3日で、フリーキッズ・ヴィレッジの夏の恒例イベント“インターナショナル・エコ・キャンプ”が行われました。


全体的にお天気も良く、快適な3日間でした。

が、

一度だけ2日目の夕方に…

なんと豪雨…

数時間…。

この3日間のキャンプのメイン・イベントであるキャンプファイヤーと、外国人ボランティア総出で作ってくれたインターナショナル・ディナーパーティーの時に、…です。


予想しない状況の中でしたが、子どもたち、大人、皆がかえって団結され、協力し合えたように思えました。


全員で輪になって、自己紹介から始まり、


岩から飛び込む川遊び。


毎食、子どもたちもお手伝いしながら多くの人たちが協力し合って作ってくれたごちそう。


山の中を散策しながらの乗馬体験。



地元の専業農家さんのトマト・ピッキング!自分の手で採ったトマトはダイヤモンド以上の輝きで、味もこの上ないほどのおいしさ♡
全員が至福の時を過ごしました。
直接採りに行けなかった人たちへもたっぷりと持ち帰り、キャンプ場でシェアしました。ありがとうございます!


また、マムシ先生の講座では、本物のマムシを見て触るチャンスに、皆が行列をなしました。
いろいろな面白い質問も飛び交いました。

工作テントでは、ドリームキャッチャーを作っていたり、
竹を使って大きな弓矢を作ったり、
水筒を作ったりと、
皆さんとてもクリエイティブでした。


本当に一つ一つを挙げることができません。
参加者全員の夏の素敵な思い出の1ページになったことでしょう。



来てくれてありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡



今年参加できなかった方々、来年はお会いできるでしょうか?
また、いつもフリーキッズを応援してくださっている皆様、みなさまからのご支援によりこういったイベントが成功しています。

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ありがとうございます。

Kozue
# by freekids | 2016-09-18 23:38 | キャンプ

稲刈りが始まります

突然ですが…




4、5日前に以下のことが決定しました。




今月18日により


稲刈りが始まります!


私にとっては人生初稲刈り!!


2日程前に田んぼをみんなで見に行って黄金に輝いていて…



なんだかみんなでハイになってしまいました。

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あるボランティアは”ナウシカじゃん!”


と…

つい私もそうだーーーーーーー!!!と興奮してしまいました。



つまり、初稲刈りの衣装は決まったということです。

もうお分かりの方もいるでしょう。


そう!

蒼き衣!


蒼き衣を纏います!
ランランララランララン♪(多分今のうちだからこんなお気楽なことをぬかせるのかもわかりません)

本当に綺麗で感動してしまったんですもん。
しかも今まででは田んぼへ入ることなど縁遠かった私にとって、その中に入れるとなれば…ね。


加えて、海外ボランティア勢も稲刈りをとても楽しみにしています。

Ewan from Scotland
I am really looking forward to begin the process of harvesting the organic rice. It will be an interesting experience allowing me to learn more about Japanese farming.
私は本当に有機米の収穫を始められることを楽しみにしています。それは私が日本の農業について、さらに多くのことを学ぶことができる興味深い体験となるでしょう。

私は5月に来てそれから間もなく、田植えが始まりました。
昔の人の体力は一体どうなっていたのだろうと思いました。
一苗一苗、手で植えて、チェーン除草もしました。
特に、今年の除草は途中から手で除草を行うことが主になり、とても大変でした。
お米を発送する際に毎月山里だよりを添えていますが、ほぼすべてのスタッフが除草が大変だったことを書き込んでいました。


あっという間に、無事にこんなに大きくなって稲刈りの時期を迎えることができて本当に良かったです。

関係者の方々に大変感謝しております。ありがとうがざいました。
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稲刈り、興味がお有りの方、ご参加お待ちしております♡
# by freekids | 2016-09-10 16:32 | 有機農業

山村留学2016

こんばんわ。

アリサです。
フリーキッズヴィレッジへ来て4ヶ月が経とうとしています。


9月になり、村の朝晩はすっかり涼しい…

と言うよりむしろ

肌寒いくらいの気候になり始めました。


もうすっかり秋なのだなぁと感じる今日この頃です。
あっという間に、夏が終わってしまいました…



この夏にもフリーキッズヴィレッジには、たくさんの子ども達がやってきました。
その中の一つ…

山村留学

今日はこの報告をしたいと思います。
今年は小学2年生〜中学3年生までの子ども達が山村留学でフリーキッズに滞在しました。
中には、山村留学期間の丸々1ヶ月をフリーキッズで過ごした子どもたちもいました。


1ヶ月ともなると、もう子ども達はすっかり、フリーキッズヴィレッジの生活リズムが体も頭にも馴染んでいっていたように感じました。

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「僕、ご飯炊くよ」
自分の役割を見出だして、夕食の準備をしていると自主的に夕食作りに参加していました。後半は毎日のようにご飯を炊いてくれました。

すっかり大助かり、大活躍な子ども達!


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新たな仲間とチームワーク
また、一週間前後での参加の子ども達も、ここで初めて会ったお友だちとチームを組んで活動しました。

元きこりで、森のプロ!ひげっちの案内で森に入り材料を調達し、国内外のボランティアスタッフと共に子ども達が中心になって秘密基地を作ったり、農作業に参加したりしていました。

その中では…
山村留学の日程がみんなバラバラのため、日々変わるメンバーと共に、子ども同士、よく話し合って、活動する姿がありました。

さらに、
話し合いでは、海外から来たボランティアのために子どもたちは英語でコミュニケーションを図ろうと近くにいる大人に言葉を聞いたりし、積極的に関わっていました。
日本の山村で、まさかの語学留学!?



なんて…。



でも本当。





また、リーダー役を引き受け、みんなをまとめようとする姿もありました。
てっちゃんのバイトが楽しかったという子ども達もたくさんいました。

さすが、みんなのおじいちゃん!


他にも!!
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藍染体験や、うまや七福のヨッサン、のりたけによる乗馬体験など、日常生活ではなかなか体験することのできないプログラムでの子どもたちは、目をキラキラ輝かせていました!!

フリーキッズヴィレッジへ来て、
 
仲間ができ、
 
一緒に川へ行ったり、

 大きなお風呂にワイワイみんなで入ったり、
 
みんなで収穫した野菜や、かまどで炊いたご飯を、一緒に食べて、

みんなでゴロンと川の字に寝て…

子どもたちにとってたった数日、夏休みの中のほんのちょっとだったかもしれません。


けれど、


自然、山里の暮らし、そして大家族としての生活を通して、子どもが楽しかったと言える瞬間、心に残る何か、大切な思い出をここで作ることができていたなら、それが一番だなと思います。


そして、


このようなことが、将来子どもたちの学び、生きていく何かしらの支え、力につながるのではないかと、私は考えます。

また、夏にみた、経験した、暮らしや農の一コマをまた違う季節に来て、
自然と四季、一コマ一コマが繋がりを持ち、この豊かな生活からさらなる気づきや学びが生まれたら嬉しいです。



というか、一緒に学ばせていただきたいです。


自然と親しみ、

様々な人々と関わることで、

人とのつながり、

思いやりが育まれ、

将来自然を、人を、そして自分を大切にすることのできる人になり、
平和な社会を創造する一員になることを願っています。


フリーキッズのスタッフも塾生達も次は誰が来るのだろうと
参加者であると子ども達と会うのをいつもとても楽しみにしていました。


そして、
参加した子ども達も塾生達と生活することを楽しみしてくる子どももいました。


このように、
子ども達がウキウキワクワクしている夏休みの素敵な時を、ここで一緒に過ごせて、

みんなの笑顔にたくさん出会うことができてとても嬉しかったです。


山村留学、そして山里の大家族生活を支えてくれた、子どもたち、ボランティアスタッフ、地域の方々に大変感謝しております。
ありがとうございました。
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またみんなに会えることを楽しみに、フリーキッズヴィレッジがんばる!
# by freekids | 2016-09-08 00:00 | プログラム

みくらレポート

お久しぶりです!まっちゃんです!
更新がだいぶ停滞していました。スミマセン(>_<)
遅くなりましたが8月3日~11日にかけて行われた
御蔵島環境教育プログラムの報告をしたいと思います♪

~~~~~

≪野生のイルカに出会う夏2016≫

8月3日!ついに来ました!待ちに待った御蔵への旅。
みんなで藍染めした御蔵Tシャツを着ていざ東京へ!
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橘丸に乗船し
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レインボーブリッジをくぐりぬけ
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イルカの棲む島 御蔵島への大冒険の始まり始まり~~!!









あ!御蔵島が見えてきた~~!!!
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長い船旅を経て・・・


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ではでは御蔵旅のフォトギャラリーを大公開していきたいと思いまーす♪♪

【島内散策&小中学校見学】
島の中は坂!坂!坂!
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坂の上の学校へと向かいました。芝生の校庭を見た瞬間、大はしゃぎ!!!
駆け回ったり、リレーをしたり、ボールを投げたり遊びまわって元気いっぱいの子どもたちでした。
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【イルカ座談会】
観光協会で、イルカの調査をしているかすみんに
イルカ・クジラの体のしくみを楽しく教えてもらいました!
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【スノーケリング練習】
足の届かないところを浮かぶのは最初はドキドキ?と思いきや子どもたちはすぐに慣れ、桟橋から飛び込んだり、もぐったり、たくさん泳いでいました。
海の中では、カニや色とりどりの魚たち、イワシの群れなど生き物にあふれていました。
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【イルカウォッチング】
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みんなで目を光らせてイルカ、いるか?いないか?とうずうずのみんな。
いた!っと思ったら波だった・・・なんか飛んだ!?っと思ったらトビウオ!?
するとさすが船長さん、すぐさまイルカを見つけ、みんなに呼びかけます。

いざ海の中へ飛び込むと・・・
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海の中はきれいな青!!
そして、ここは海の中なの?と思うくらいとてもあたたかい・・・!!!
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目の前を泳ぐイルカの群れにみんな大感動!!
イルカだけでなく、ウミガメも現れ、 海の生き物たちと一緒に御蔵のきれいな海を泳ぐことができました!

【奥の院参拝】
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本殿までの道は長く、険しく、急な坂道が続きます。もはや山登りです。
「もうすぐかな~~」と思ったらまだ4分の1!??いやはや甘く見ていた高遠一団。
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途中、挫けそうになる子もいましたが、気分を向上させ、みんなで支え合い、なんとか全員たどり着くことができました!
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【釣り】
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埠頭で釣りをしました・・・が、なかなか釣れず・・・。
待つこと2時間、釣れないな~という私たちの隣に島のお兄さんがやってきて竿を一振り。

なんと!一発カンパチを釣り上げました!!!


「わーーー!!!釣れたーーー!!!」

と子どもたちは大興奮!
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(自分たちが釣ったわけでもなく一斉に寄って集る子どもたち)

優しいお兄さん,釣れたカンパチをくださいました!!カンパチのお兄さんありがとう!
夜はいただいたカンパチを刺身にしておいしくいただきました。
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【稲根神社例大祭】
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一日中「練―れ!練―れ!」という掛け声とともにおみこしを担いで島中を練り歩きます!
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坂を上ったり下ったり、押して押されて、水をかけられ、どしゃ降りの雨の洗礼を受けながら一生懸命担ぎました。
階段の登り、鳥居をくぐるのが最後の勝負!!!
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雨に打たれて、足元がすべり、何度も階段から降りそうになるも、みんなで力を合わせておみこしを納めることができました!!お祭り中、転んだり、ぶつかったりと名誉の傷を負い、おかげでみんな一段とたくましく、強くなりました。みんな頑張ったね!


~~~~~

さて今回、台風の影響で船が欠航し、御蔵での滞在が1日増え、
子どもたちは、島の子どもたちと一緒に肝試し(?)、島の探検を楽しみ
さらに島の子どもたちと仲良くなることができました。
また帰りの船では、島の子も乗船し、船の中でトランプなど一緒に遊んでいました。
島の子どもたちと長野の子どもたちがとっても仲良くなって嬉しくなりました(*^^*)

「イルカと泳ぎたい!」という気持ちで参加した子が多かったけど、
実際過ごしてみての子どもたちの一番の思い出は、「お祭り」でした。
イルカと泳げたことももちろん大切な思い出だけど、
御蔵島の伝統的なお祭りに参加し、島の皆さんとともにおみこしを担ぎ、島中を練り歩けたことは子どもたちにとって大きな思い出となったようです。

子どもたちにとってもスタッフにとっても
この8泊9日は毎日が色濃く、時にはハプニングもありつつも楽しい日々でした。
イルカと泳ぎ、御蔵島の自然と人とふれあい、みんな仲良く楽しく過ごすことができた最高の夏になりました!

御蔵島の皆さま、ご支援・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!!
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# by freekids | 2016-09-02 16:22 | イルカの棲む島 御蔵島

たかこからの山里便り

梅雨なのに標高900mの山里でも、気温が30度を超える夏日があり、地球環境の不安定さを肌身で感じています。体調も崩れがちですが、いかがお過ごしでしょうか?  フリーキッズでは、タイヤチェーンで作った優れものの道具を引きながら歩く〝チェーン除草″をするために毎日、誰かが田んぼを歩いてくれています。無農薬のお米をいただくために、一番手がかかるのは田の草取りです。田車を押したり、チェーンをひいたり、手で田んぼをかき混ぜながら草を取ります。草を生やさないために、米ぬかをまく、合鴨や鯉を飼うなどの方法もありますが、この数年は、チェーン除草が効果的で、ボランティアの方々に助けられ、除草剤を使わないお米をいただけています。 12年間の田の草取りの取り組みで、フリーキッズ(子どもたちとの自給自足暮らし)らしいな、と私が感じたのは、合鴨農法です。産まれたての合鴨のヒナが届けられ、子どもたちがしばらく面倒を見て、水に入れるくらいまで育て、田んぼにデビューさせます。合鴨のひなたちが草や虫を食べながら、稲と共に育っていく田んぼは、誰もが足を止めるような、心なごむ光景です。けれど、アヒルとカモを掛け合わせた合鴨たちは、飛び立つことができません。田の仕事を終えて、おとなになった合鴨たちは、翌年はすでに大き過ぎて、田植え直後の小さな稲の苗を荒らしてしまうことになり、お役ご免となります。毎年毎年おとなの合鴨を飼い続けることはできないので、冬の間に、命をいただきお肉をいただいていました。田んぼであんなに可愛い存在で毎日心をなごませてくれていた合鴨たちを食することは、感謝のしようもないくらい、この上なく有難いお食事です。けれど、食用肉の味に慣れている私たちは、合鴨の命をいただいてまで、積極的にすべてをカモ肉として食することができず、困ってしまい、しばらくこの農法はしていません。お米を育てると同時に、命について、食について、地球上での人間の存在について、多くを感じ、学ぶ、ありがたい体験でした。 大切なことが見えにくく、モノや情報など目に見えることが氾濫し、見えている世界だけが自分に存在する唯一の現実だと感じてしまいがちな現代生活です。人の思いや願いや人とのつながり、宇宙を司る大いなる力や自然とのつながりなど、“目に見えないことこそが本当に大切で、真実である”ことを山里の暮らしの中で、子どもたちに感じてもらえたらと願っています。 スマホやパソコンの画面を眺める時間が長く、自然の機微を感じ取る“間”がない暮らしが当たり前になっている今の子どもたちに、“大いなる自然に生かされているかけがえのない自分の命”を感じてもらえるフリーキッズの暮らしが続くよう、祈っています。夏のキャンプにも是非ご参加ください。 フリーキッズの活動を応援し、子どもたちの生きる力を育む環境作りにご尽力くださっている皆様に心から感謝を致しております。
愛と感謝をこめて 宇津孝子
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# by freekids | 2016-07-07 16:07 | たかこからの山里便り